COSMO JUN



▲生産地リストに戻る

Les Vins Contes レ・ヴァン・コンテ

生産地域 : Franc/Loire/Touraine/Cour-Cheverny

生産者名 : Olivier Lemasson オリヴィエ・ルマソン

生産者解説

Les Vins Contes の当主、オリヴィエ・ルマソン氏は1995年〜1998年迄Parisのギイ・サボワという一世を風靡したレストランでソムリエをしておりました。ちなみにこのレストランは今では2ッ星から3ッ星に昇格し、他にもビストロで手軽なお店の展開も始め、とても人気のあるレストランです。

ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998年から2001年までBeaujolaisの大御所マルセラ・ピエールの所でワイン造りを学びます。そして最後の1年間だけ2001年〜2002年はParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年よりワイナリーとして独立しました。
彼の造りは @無農薬 Aフィルター無し BSO2はほとんど無 C清澄作業無 D愛情大! そしてAOCにもこだわっておりません。
買っている葡萄は彼等の知人のBIOかバイオダイナミック実践者のみ購入し醸造。

ネゴシアンとはもう呼べないレベルの生産者で、ヴィンテージの良かった2008年のワインは、カジュアルなコンセプトのワインながら最高の品質にまで達しました。

Olivier Lemasson氏

我々の認識するネゴシアンのイメージを変えた レ・ヴァン・コンテ。
2002年から始めたロワールのネゴシアンで我々とのお付き合いも何と9年目に突入しました。私も2002年、同じ地にワイン造りを始め、同じ仲間として同じ苦労を一緒に歩んできました。かつてボアルカキュヴェMidoも心境的に作りたくない私に代わって醸造してくれたり、剪定で人が足りないと探してくれたり、色々助けてくれているのがオリヴィエです。
去年の夏に第二回Vini Japonが開催になる予定の時に、延期になっても日本に来てくれました。色んな意味でオリヴィエには実は頭が上がらない面が沢山あるのです。でも絶対に信頼のある、決して人を裏切らないお人柄はとても素敵です。ちょっとのんびりした感じもありますが、その性格がワインにも出ているのが面白いです。彼は2002年〜ワイン作りを始め、少しずつ少しずつ味が向上してきました。そのスピードはちょっとのんびりだったかもしれません。しかしどのビンテージもコストパフォーマンスの良さがピカ一です。長年扱って下さっております、お客様はもうご理解頂いていると思いますが、彼のワインはどんどん味が向上しております。ちょっとのんびりタイプの遅咲き傾向がありますが、それでも蔵出しがあまり変わらない、とても良心的なワイナリーです。彼のお人柄そのままが表れております。
2008年は近年ではとても素晴らしいビンテージでした。そして今回入荷の2009年はオリヴィエの実力を安定し不動のものにしたかのようなワインです。
味の進化、コスパ感は是非めしあがって頂きたい!と思っております。

さてそのオリヴィエについて説明は毎度おなじみですが、改めて…。
彼は1995年〜1998年迄Parisのギイ・サボワという一世を風靡したレストランでソムリエをしておりました。ちなみにこのレストランは今では1ッ星から2ッ星に昇格し、他にもビストロで手軽なお店の展開も始め、とても人気のあるシェフです。ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998年から2001年までBeaujolaisの大御所マルセラ・ピエールの所でワイン造りを学びます。そして最後の1年間だけ2001年〜2002年はParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリビエはすっかり醸造家として2廻りも3廻りもたくましくなりました。昔の面影のいかにもソムリエさんという感じではありません。
私の付き合っている醸造家達はほとんどが自分で始めた人ばかりです。
葡萄は彼等の知人のBIOかバイオダイナミック実践者のみ購入し醸造。ネゴシアンとはもう呼べないレベルではないでしょうか?

(2011.1.13 第12回目訪問)

<ワイナリー情報>

生産者名 : Olivier Lemasson オリヴィエ・ルマソン
ワイナリーの創業 : 2002年
ワイナリーのエリア : Touraine/Cour-Cheverny
年間生産本数 : 50,000本
畑 : 3haは自社畑、7ha分は無農薬で造られた葡萄を購入
生産品種 : コ、ガメイ、ピノ・ダニス、ピノ・ノワール、グロロー、ソヴィニヨン・ブラン、ムニュ・ピノ、シャルドネ、ロモランタン、アリゴテ、シュナン...
平均樹齢 : 40年  平均収量 : 30hl/ha
土壌 : 火打石の混じった粘土
ワイン造り : オーガニック/ビオロジック

コスモジュン 取扱ワイン

・2010年

Vin de Table Rose Petillant  2010 Pow Blop Wizz

Vin de Table Rose Petillant 2010 Pow Blop Wizz

去年はグロロー100%でしたが、2010年はグロロー50%とピノ・ド二ス50%のブレンドです。
去年よりも印象がぐっと変わり、まずいちごの印象です。酸がとってもフレッシュ、香りがとってもホップ!名前も可愛らしい‘パウ・ブロップ・ウィッズ’と英語読みです。踊りたくなる感じですね。弾けるようなパチパチという味わいに、香りがポップに残りますが、これがまた、ブラインドでやって「あッグロローだ!」って直に解ります。それだけ樹齢が成長したのでしょうね。3/3時の段階の分析表で天然アルコール度数11.84度、でも全体的に軽くすっきりと飲むタイプ。
綺麗なピンクの色もご馳走です。
この暑い、今年の特別な夏にピッタリ!ビールの代わりに飲んで下さいね。


Vin de Table Blanc Le(ル) Puits(ピュイ) 2010

Vin de Table Blanc Le(ル) Puits(ピュイ) 2010

<ワイン情報>
畑面積:2ha  平均樹齢:30年  土壌:火打石混じりの粘土
品種: ソーヴィニヨン・ブラン100%  生産本数:8000本  平均収量:40hl/ha
醸造:デブルバージュ :24時間  発酵:ステンレスタンクで2ヶ月間,20℃ 
スキンコンタクト:
熟成:25hlのステンレスタンクとバレル(220L)半分ずつ4ヶ月間 
フィルター掛:無  色:輝きのある淡い黄色  香り:青リンゴ,オレンジ,レモンなど
味わい:フレッシュ&フルーティ
マリアージュ:魚料理  サービス温度:10℃  アルコール度:12.61%

100%Thesse村の無農薬では第一人者Bruno Allion氏の葡萄を使用しました。 このLes Vins Contesの一番下のクラスの白ワインは葡萄の出来高や買い付け枠等々の関係で、残ったワインをこのワインにするから毎年品種配合が違います。2010年も2009年に引き続き、Sauvignon Blanc 100%♪ フルーティな飲みやすい白ワインです。ぐっと華やかな香が心地よく、これからの季節には、まずはいっぱいとビールよりもつい手が出そうです。マロラチィックの関係で、最初に瓶詰めされます。


Vin de Table Blanc Sois(ソワ) Mignon(ミニョン) 2010

Vin de Table Blanc Sois(ソワ) Mignon(ミニョン) 2010

<ワイン情報>
畑面積:1ha南向き  平均樹齢:50年  土壌:火打石混じりの粘土
品種:ソーヴィニヨン・ブラン VV  生産本数:4000本 平均収量:25hl/ha
醸造:デブルバージュ 24時間   発酵:バレル(220L)で5ヶ月間,20℃   
スキンコンタクト:無  熟成:バレル(220L)で8ヶ月間   
フィルター掛:無  色:輝きのある黄金色  香り:青リンゴ、アーモンド゛など     
味わい:柔らでフルーティー、僅かに良い意味での酸化臭を感じます。 
マリアージュ:コンテやボーフォールなどのチーズ,魚(ツナ)など  
サービス温度:10℃  アルコール度:12.85%  酸度:4.5%

フランス語で Soin=入念さ Mingon=可愛い

ソワ・ミニョンという発音が、セミヨン種の音に合わせて語呂合わせをしたネーミングですが、名前の通りとってもキメの細かい仕事をしたと感じる可愛いワインです。最初のリリースは2006年で、品種は100%セミヨン種で醸造しました。ところがそのセミヨンは2007年に引き抜かれなくなってしまい、2度とこの品種が購入できなくなりました。そして2007年からは、名前が可愛いいので名前だけ残しましたが、実はSauvignon Blanc 100%のワインです。非常に華やかな、いかにもSauvignonらしい香りに、ナチュラルな飲み腰、お勧めです!
BIOの生産者クリストフル・フェッシェー氏の葡萄100%。そのたった2.5haの畑はVVだけ。収量も25HL/HAと少量です。非常に華やかな、いかにもSauvignonらしい香りに、ナチュラルな飲み越し、これからの季節にとってもお勧めです!


・2009年

Aligotest08

Vin de Table Blanc Aligotest(アリゴテスト) 2009

<ワイン情報>
畑面積:0.3ha南向き 平均樹齢:48年
土壌:火打石混じりの粘土  品種:アリゴテ  生産本数:1200本
平均収量:30hl/ha  醸造:デブルバージュ24時間 
発酵:600Lと220Lのバレルで9ヶ月間,20℃ スキンコンタクト:
熟成:600Lと220Lので13ヶ月間      フィルター掛:
色:輝きのある麦わら色の黄色
香り:アカシアなど白い花や僅かに木のニュアンスなど
味わい:花のような柔らかさとミネラルのシャープなニュアンス
マリアージュ:鶏などの白身の肉  サービス温度:10℃~15℃  
アルコール度:12.41%  酸度:5%

アリゴテという品種は気候によってかなり影響を受け、作柄によって味わいが全く違う気難しい品種であります。この品種はどうしても北のBourgogneのイメージが強く、シャルドネと比べてアロマティックさに欠けるというイメージですが、ロワールのアリゴテは違います。とっても果実香豊かなお花のようなアリゴテ。ラベルもちょっとだけ変わり、ぐっと洗練されました。柔らかい出来栄えです。
Bruno Ledet氏の樹齢50年のアリゴテ、天然アルコール度数13.04度。


Vin de Table Blanc Bois(ボア) Sans(ソン) Soif(ソアフ) 2009

Vin de Table Blanc Bois(ボア) Sans(ソン) Soif(ソアフ) 2009

<ワイン情報>
畑面積:0.7ha南向き  平均樹齢:50年   土壌:粘土とチョーク質の土壌
品種:ムニュ・ピノ/ロモランタン  生産本数:2000本  平均収量:21hl/ha
醸造:デブルバージュ24時間  発酵:バレル(220L)で12ヶ月間,20℃ 
スキンコンタクト:10時間  熟成:バレル(220L)で14ヶ月間  フィルター掛:
色:輝きのある黄金色   香り:ハチミツ、アプリコット、熟した果実など
味わい:ふくよかでミネラルが詰まったとろみを感じ、とてもリッチな味わい。
マリアージュ:シェーブル・チーズ  サービス温度:10℃ アルコール度:13.83% 酸度:4.5%

Bruno Ledet氏の樹齢50年のMenu Pineau種50%(別名Arbois種)、日本でお馴染みフィリップ・テシエー氏Romorantin 50%のブレンド。個性があまり強い品種でない為、通常ブレンドされるのですが、ちゃんと作ればしっかりとした個性がある品種!樽で熟成し比較的しっかりとしたタイプに出来上がったので、名前も樽の木や葡萄の気を意味するBoisとワインを飲むBoireにかけ、sans Soif(喉の渇き知らず)と、喉が渇いてなくても飲めるタイプ仕上げてます。


Vin de Table Rouge R9(エールヌフ) 2009

Vin de Table Rouge R9(エールヌフ) 2009

<ワイン情報>
畑面積:0.6ha  平均樹齢:40年  土壌:火打石混じりの粘土質
品種:グロロー50%,ガメイ50%  生産本数:3,000本  平均収量:37hl/ha        
醸造:マセラシオン :13日間 カルボニック  発酵:220Lのバレルで2ヶ月間 
熟成:220Lのバレルで6ヶ月間  フィルター掛: 無  
色:輝きのあるルビーレッド  香り:赤い果実,黒スグリやカシス,花
味わい:黒スグリやカシス等甘酸っぱいニュアンスとミネラル溢れる旨みが広がります。
マリアージュ:軽めの肉料理  サービス温度:15℃  アルコール度:11.48%  酸度:4.3%

このワインが生まれたきっかけは2006年のCotの樹齢が10年と若いので、この品種は本来しっかりしたタンニンが特徴ですが、それを和らげて作ろうと、この若いコーを面白く料理しようと挑戦した新しい試みです。気軽にガブガブ飲める、春から夏に向けてピッタリの味わいです。2009年はグロロー50%/ガメイ50%のブレンド。キャンディーやすぐり、カシスといった華やかの香の中に樹のようなスモーキーな香りも見え隠れして、ちょっとアンバランスな味わい深いワインになっております。ビンテージブレンド配合はばらばらですが、返ってそれがビンテージを反映していて面白いかもしれませんね。


Vin de Table Rouge Poivre(ポワヴィル) et(エ) Sel(セル) 2009

Vin de Table Rouge Poivre(ポワヴィル) et(エ) Sel(セル) 2009

<ワイン情報>
畑面積:0.7ha  平均樹齢:80年  土壌:火打石混じりの砂質   品種:ピノ・ドニス90%,ガメイ10%
生産本数:2,700本  平均収量:29hl/ha
醸造:マセラシオン:15日間 カルボニック  発酵:20hlの木製タンクで1ヶ月間 
熟成:20hlの木製タンクで5ヶ月間    フィルター掛:
色:輝きのあるラズベリーレッド   香り:赤い果実とペッパー類、スパイシー
味わい:温かみのある味わい、ミネラル感とスパーシーな旨みが詰まっています。
マリアージュ:スパイシーな肉料理  サービス温度:15℃
アルコール度:10.6%  酸度:4.3%

ポワーブル・エ・セル(胡椒と塩)、何故ならピノ・ドニス種の若干エキゾチックな香りがとても胡椒と似ており、ピリリと引き締まった味わいになったとオリヴィエ氏は言っております。2009年はガメイ10%とピノ・ダニスが90%。ピノ・ダニスの比率が高いので、いつものVIN より強くタンニンを感じ、アジア的な味わいでお香の香りが特徴的です。ミネラル的なワイン、勿論若いワインなのですが、渋みもこなれており、これからどんどん熟成していくでしょう。タンニンの質がロワールというより南仏っぽい、日をさんさんと当たって実った葡萄で作られた、北の産地でもこれだけ頑張っているんだと味わい深いものがあります。アフターが心地よくとても優しいお母さんを連想させます。天然アルコール度数11.87度。


Pinor de Soif(ピノワール・デ・ソワフ)

Vin de Table Rouge Pinor de Soif 2010

<ワイン情報>
畑面積:0.7ha  平均樹齢:20年  土壌:火打石混じりの砂質
品種:ピノ・ノワール  生産本数:2,600本  平均収量:21hl/ha
醸造:マセラシオン:20日間 低温カルボニック  発酵:220Lのバレルで9ヶ月間 
熟成:220Lのバレルで8ヶ月間  フィルター掛:無  色:輝きのあるルビーレッド  香り:チェリーやサクランボなどとてもボリュームがある
味わい:チャーミングで甘い旨みと締まった酸のバランスが絶妙
マリアージュ:赤身の肉や魚  サービス度:15℃  アルコール度:11.33%  酸度:4.3%

Soif =(喉の)渇き 喉を潤すピノ・ノワール♪
2009年のようなタイプと違って若干軽く感じられるが、バランス感は抜群です。彼のワインでは一番好きな赤です。味わいはTOPからBourgogneの一言。透明感のある上品な育ちのよさを感じあきのこない洗練された味わい。酸とBODYのバランスが絶妙。残糖は当然ないのだが、甘い風味が余韻を酔わせてくれます。これはカジュアルワインにオリヴィエは位置づけさせたいらしいのだが、私には憧れのBourgogneに感じられてしょうがありません。このピノはフランスでも人気があってすぐになくなります。なのでこのワインだけは毎年1200本の枠を頂いておりますが、真っ先に無くなってしまうワインです。これはお早目のご注文をお願い致します。


Vin de Table Rouge Gama(ガマ) Sutra(ストラ) 2009

Vin de Table Rouge Gama(ガマ) Sutra(ストラ) 2009

<ワイン情報>
畑面積:0.4ha 平均樹齢:80年  土壌:火打石混じりの粘土と粘土質
品種:ガメイ  生産本数:1,600本  平均収量:24hl/ha
醸造:マセラシオン:22日間 カルボニック  発酵:225Lのバレルで3ヶ月間
熟成:225Lのバレルで9ヶ月間  フィルター掛:無  色:輝きのあるチェリーレッド  香り:チョコレートの甘い香りから革のような香り
味わい:非常にボリュームがあり、ほのかにボアルカ特有の旨みも。
マリアージュ:スパイシーな肉料理  サービス温度:15℃  
アルコール度:11.98%  酸度:4.3%

「カーマ・スートラ」古代インドの愛の経典でおよそ4世紀から5世紀にかけて成立した作品にGamayをひっかけて、ガーマ・ストラとなりました。ラベルの瓶の絵もよくよく見ると.. .

こんなふざけたネーミングでも、味は飛びっきりの100%Gamay。初めから心を打つ美味しいワインです。天然アルコール度数12.09度。先行して発売しておりますLe P’tit Rouquin09とは全くタイプの違った、拘った作りです。Le P’tit Rouquinも同じガメイですが、これはカジュアルに大きなタンクで発酵させ、デイリーワインとしてが目的です。でもこのガマ・ストラは上質のガメイを選び、樽で熟成させ長期熟成を目的をして醸造します。 トゥーレーヌあたりでは有名なBruno Ledet氏の何と90歳の樹齢のガメイと、2009年はそれにBois LucasのAubergeという畑のGamayをブレンドしました。

その葡萄は去年、Cuvee Lucas08という単独Cuveeを仕込んだ葡萄です。味わいは勿論飛びっきりのガメイ、でもこれはしばらく寝かせて欲しいタイプです


Pinor de Soif(ピノワール・デ・ソワフ)

Vin de Table Rouge Cheville de Fer 2009

<ワイン情報>
畑面積:0.5ha  平均樹齢:50年  土壌:火打石混じりの粘土質
品種:コー(マルベック)  生産本数:3,600本  平均収量:28hl/ha
醸造:マセラシオン :28日間カルボニック  発酵:25hlの木製タンクと220Lのバレルで3カ月
熟成:25hlの木製タンクと220Lのバレルで10カ月 
フィルター掛:無  色:輝きのあるダークチェリーレッド  香り:黒系果実
味わい:しっかりしたキメ細かいタンニンと果実味が調和されてます。
マリアージュ:赤身の肉、ジビエ等  サービス温度:15℃  ルコール度:11.68%  酸度:4 %

Cheveill = 足首、Fer = 鉄 直訳すると「鉄の足首」
コーはマルベックです。北で栽培されてるため、酸味がどうしてもあるので違う品種のようなイメージでありますが、同じ品種です。この品種は実はとてもアロマティックな香りを持つ品種です。落ち着いてくるとグラスからまるで香水のような高貴な香りが立ち込めます。
さらに2009年はかなりタニックです。是非是非肝臓と長いお付き合いをしながらワインを限りなく楽しんで下さい。葡萄の造り主はクリストフという私が住む村の隣村クーフィーに住んでいる若いBIOの醸造家です。ネゴシアンはブドウ栽培者を紹介する時代になったようですね(笑) 天然アルコール度数11.11度。そして長期熟成を意識しているせいでしょうか?今回は気張ってご縁もあり、DRCの樽を使用しました。


・2008年

Le Puits08

VdT Blanc Le Puits (08) ル・ピュイ

品種 : ソーヴィニヨン・ブラン


Sois Mignon08

VdT Blanc Sois Mignon (08) ソワ・ミニョン

品種 : ソーヴィニヨン・ブラン(半分Bois Lucasの葡萄)


Aligotest08

VdT Blanc Aligotest (08) アリゴテスト

品種 : アリゴテ


Courge Vernie08

VdT Blanc Cuvee Crouge Verinie (08) クルージュ・ヴェルニー

品種 : ロモランタン


Chardon ne d'hier08

VdT Blanc Chardon ne d'hier (08) シャルドン・ネ・ディエー

品種 : シャルドネ


Bois Sans Soif08

VdT Blanc Bois Sans Soif (08) ボワ・サン・ソワフ

品種 : ムニュ・ピノ


Le P'tit Rouquins08

VdT Rouge Le P'tit Rouquin (08) ル・プティ・ルカン

品種 : ガメイ


R8 08

VdT Rouge R8 (08) エール・ウイット

品種 : グロロー60%、ガメイ20%、ピノ・ノワール20%


Porvil et Sel08

VdT Rouge Poivre et Sel (08) ポワビル・エ・セル

品種 : ガメイ50%、ピノ・ドニス40%、コ5%、グロロー5%


Cuvee Lucas08

VdT Rouge Cuvee Lucas (08)キュヴェ・ルカ

品種 : ガメイ(Bois Lucasの葡萄)


Pinor de Soif08

VdT Rouge Pinor de Soif (08) ピノワール・デ・ソワフ

品種 : ピノ・ノワール


Gama Sutra08

VdT Rouge Gama Sutra (08) ガマ・ストラ

品種 : ガメイ


Cheville de Fer08

VdT Rouge Cheville de Fer (08) シェヴィールド・フェル

品種 : コ


▲ページの先頭へ戻る